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小林研究室の特徴に
ついてのページです


指導教員:小林秀樹

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○ feature 研究室運営の特徴

  • 住まい,街づくり,コミュニティ,公共政策,建築企画,不動産事業等をキーワードにした研究・計画を進めています。
  • 実社会に開かれた研究活動に特徴があります。実践プロジェクトや住民との対話に学生が活発に参加しています。マスコミに取り上げられることも多い活気ある研究室です。
  • 週1回の研究室ゼミでは、問題を発見し解決する能力、コミュニケーション能力を徹底的に育みます。このゼミは、学生の研究室生活にとって最も充実した場の一つです。
  • 官公庁、公団公庫、不動産業、住宅・福祉産業、建設産業、コンサルタント、NPO法人、等に関わる研究分野です。

○ motto 研究室のモットー

 「一人一人の生活から建築・都市を考える」  詳しい説明はこちら>motto

○ theme 重点的に取り組んでいるテーマ

  • 新しい方式による都市再生事業に関する研究
    多機能複合施設、定期借地方式、スケルトンとインフィル(SI)方式、住民参加方式等の新しい方法を用いて、魅力的な場として都市を再生する方法を、 デザイン・事業・政策等の面から総合的に研究します。
  • 郊外居住地や団地、マンション等の再生に関する研究
    郊外の戸建住宅地、集合住宅団地、マンション等が、建物の老朽化や世帯の高齢化、あるいはコミュニティ活動の担い手の減少の中で活力を失いつつあります。
    これをどう再生するかについて研究・実践しています。
  • 住民参加型の住まい・まちづくり・空き家活用に関する研究
    コ・ハウジング、コーポラティヴ、シェア居住、高齢者居住、防犯性の高い街づくり、空き家活用等を研究・実践しています。
    これらは、実社会のプロジェクトやNPOと連携して進めている点に特徴があります。

○ 上記のテーマおよび下記領域での研究が幅広く行われています。

  • 住宅・住宅地・居住環境・まちづくりに関する研究及びデザイン
  • コミュニティ・コモンスペース・テリトリー・防犯性等に関する研究及びデザイン
  • 中心市街地再生・都市再生事業・不動産ビジネス等に関わる研究と企画
  • 住宅政策・建築政策・都市政策・公共政策に関する研究と提言
  • NPO活動・コミュニティビジネス・市民ファンド・LLP・住宅組合等に関する研究と実践

 ▽研究室配属希望者へ


<卒業研究希望者>
 調査研究、卒業設計の両方の学生とも受け入れています。
 ただし、卒業設計を選択する学生も、11月中旬までは調査研究を行うことを推奨しています。

<修士・博士希望者>
 修士学生の受入れは終了しました。博士は、指導教員の相談に応じますので下記にメールして下さい(研究室は自然科学2号館5階)
 質問または面談希望は、kobayasi@(左記に「tu.chiba-u.ac.jp」を付ける)小林まで